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インストール

うちの環境はRedhat8.0なので、PostgreSQLは元々インストールされていました。なので設定のみ。
とりあえずrootからsuして、postgresユーザで作業を行いました。ちなみにインストールされているバージョンは

>postgres --version
postgres (PostgreSQL) 7.2.4

です。

DBの初期化

まずはDBの初期化です(っつっても何をやってるのかは知りませんが*1)。以下のコマンドを実行しました。

> su - postgres
> initdb

デーモンの起動

デーモンの起動は下記のコマンドです。

> postmaster -S -i <- -i はTCP接続可能、-S はサイレントモード

サーバ起動時の自動起動シェルは(/etc/init.d/postgres のこと)上のコマンドを実行してるみたいです。

注意

後にTorqueを使いますが、起動シェルだと-iオプションがないため、TCP接続できません。 起動シェルを書き換える必要がありそうですね。

結局 /etc/init.d/postgresql をこのように書き換えました。

su -l postgres -s /bin/sh -c "/usr/bin/pg_ctl  -D $PGDATA -p /usr/bin/postmaster start  > /dev/null 2>&1" < /dev/null
su -l postgres -s /bin/sh -c "/usr/bin/pg_ctl -o "-i" -D $PGDATA -p /usr/bin/postmaster  start  > /dev/null 2>&1" < /dev/null

このあと、ユーザの作成やデータベースの作成などが必要です。詳しくはこちら


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  • Fedoraの場合は適当に
    $SU -l postgres -c "$PGENGINE/postmaster -i -p ${PGPORT} -D '${PGDATA}'
     ${PGOPTS} &" >> $PGLOG 2>&1 < /dev/null
    としておきました。 -- きの? 2005-03-01 (火) 00:51:07

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*1 $PGDATAのディレクトリ内にファイルを作成するみたいなので、そのファイル群を削除すれば、最初からやり直し、になるのかな?

添付ファイル: filepostgresql 1041件 [詳細]

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Last-modified: 2007-02-14 (水) 13:46:55 (4568d)