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ログ出力。

やっぱりあった、log4js :-)

設定ファイルを jsonやyamlで記述する。

$ npm install config yaml
$ cat config/default.yaml
adb:
  mac_address:'xx:xx:xx:xx:xx:xx'
  bot_url: '/xxxxxxxxx/xxxxxxxxx/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx'
$ cat index.js
var config = require ('config');
var adb = config.adb;
console.log(adb);
console.log(adb.mac_address);
console.log(adb.bot_url);

jsonの場合は

$ cat config/default.json
{
"adb": {
  "mac_address": "xx:xx:xx:xx:xx:xx",
  "bot_url": "/xxxxxxxxx/xxxxxxxxx/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
 }
}

でおなじ設定値が得られる。

この設定情報は、環境設定で渡すことも可能で、

$ export NODE_CONFIG='{"adb":{...上記のJSONを改行なくしたモノ..}'

ってやればOK。実行時に設定を渡したいばあいなど。

npmについて

npm はNode.jsをインストールした時に一緒にインストールされる、Node.js上で動くプログラムたちのパッケージ管理ツールです。ようするにJavaでいうAnt/Maven/Gradleあたりですね。

# npm install xx

などとモジュール名を指定したり、package.json という設定ファイルに基づいてモジュールをインストールしたり、などができるつーるです。

以下TIPS。

グローバルにインストール

npm install -g grunt-cli

どのプロジェクトでも使用するパッケージをインストールするとき。

package.json に書きながら、インストール

たとえば、

npm install --save-dev grunt-stubby

とか書く。 package.json のdevDependencies に追記される。

package.jsonを参照しながらインストール

npm install

YeomanとかangularのGeneratorを使うばあい

追加で

sudo npm install --global yo bower grunt-cli
sudo npm install --global generator-angular generator-karma

とかでイイと思う*1


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*1 ちなみに、-g, --globalは意味おなじ

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Last-modified: 2017-05-12 (金) 22:05:14 (17d)