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Node.js はサーバサイドJavaScript?環境とかややこしい呼び名で呼ばれることがあります。これって、JavaScript?がクライアントのブラウザ内でしか動かなかったこと(クライアントサイドのJavaScript?)に対して、Node.jsを使うことで、任意の環境でJavaScript?を実行できるようになり、JavaScript?でWEBアプリなどを書けるようになったからなんでしょうね。

ようするにNode.jsはサーバサイドJavaScript?つうよりも、JavaScript?を実行するためのランタイム環境と考えるのが良さそうです。

インストール

MacとかだとHomebrewとかnodebrewとかいろいろありましたが、今*1だと複数バージョンインストール可能なnodebrewぽいですね。

Windowsの場合は Windows の Node.js 開発環境構築 最小手順 - Qiita ココを参考にしましょう。

インストール後シェルから

# node -v
v0.12.2

インストールされていることが確認できました。*2

サンプル

# cat << __EOF__ >> helloworld.js
var http = require('http');
var server = http.createServer(
  function (request, response) {
    response.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
    response.write('Hello World!!\n');
    response.end();
  }
).listen(9000);
console.log('Server running at http://127.0.0.1:9000/');
__EOF__


# node helloworld.js
6 Apr 23:39:07 - Server running at http://127.0.0.1:9000/

ブラウザやcurlで、 http://localhost:9000/ へアクセスすると、*3 予想通り、

Hello World!!

が表示されました。

簡単にWebサーバが構築できましたねー。

Raspberry Piへのインストール

とりあえず旧版をインストールして、最新版に入れ替えます。*4

$ sudo apt-get install -y nodejs npm
$ node --version
v0.10.29

$ sudo npm cache clean
$ sudo npm install n -g
/usr/local/bin/n -> /usr/local/lib/node_modules/n/bin/n
n@2.1.4 /usr/local/lib/node_modules/n
$ sudo n stable
   ....
   installed : v7.2.0
$ sudo n 7.2.0
$ node --version
v7.2.0
$ sudo n 6.9.1
$ node --version
v6.9.1

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*1 2017/04あたり
*2 例はWindows上のcygwinで確認。。
*3 curl 127.0.0.1:9000でもいい
*4 というか n という複数バージョン入れられる仕組みを導入する

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Last-modified: 2017-04-30 (日) 20:44:46 (148d)