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まだ書き途中!

概要

Eclipseのプラグインはplugin.xmlにさまざまな拡張ポイントが記述されますが、その拡張ポイントの記述されている情報を抜き出し、ドキュメント化するためのプラグインです。

capture.png

下記のようなCSVを出力することができます。(多少、色づけしたりしてます:-) )

capture02.png

Eclipse/RCPなどでアプリを開発したりする際、つくったビューの一覧などを作成するときに使えるかもしれません。

インストール

Eclipseプラグインなので、ダウンロード&インストールは、アップデートサイト

より行ってください。

使い方

プラグインをインストールしたら、メニューバーにコマンドが表示されますので、そこからダイアログを起動するだけです。「ドキュメントを作成する...」を選択するとドキュメント生成のウィザードが起動します。そのウィザードで、ドキュメントを出力したい拡張ポイントIDをプルダウンより選択し、あとは出力先を指定してOKボタンを押せば完了です。指定した出力先に、選択した拡張ポイントの情報をCSV化したファイルが出力されます。

ライセンス

Plugin Document Creator プラグインは Eclipse Public License - v 1.0 で配布しています。

関連するライブラリのライセンス

本ライブラリで使用させていただいている他のライブラリは様々なライセンスに基づいて配布されています。

個別のライブラリのライセンスの詳細は各ライブラリのドキュメント等をご確認ください。

ソースコードのリポジトリ

ソースコードのチェックアウトは、以下のURLより行うことができます。適当なSubversionクライアントでアクセスしてください。

リポジトリの内容は、以下のURLからWEBブラウザで閲覧できます。

TIPS集

出力できる拡張ポイントを増やしていく

さてこのプラグインは、拡張ポイントを用いて

  • 出力できる拡張ポイントの種類をふやしていく
  • 出力する情報を制御する

事が可能になっています。

詳細については、これから情報を載せていこうと思います。


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Last-modified: 2009-05-06 (水) 21:54:57 (3002d)