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複数の設定を使い分けたい

複数の設定を使い分けたい場合は、

$ aws configure --profile test01

などと --profile オプションをつけて環境設定をすると便利です。引数の名前ごとに設定を保存することができて、

$ aws --profile test01 ec2 describe-instance

と設定を使い分けることが出来ます。

$ aws configure --profile test01
.... 割愛
$ cat .aws/config
[profile test01]
output = json
region = ap-northeast-1
$ cat .aws/credentials
[test01]
aws_secret_access_key = J3fxxxxxxxxx
aws_access_key_id = AKIxxxxxxxx

設定が名前付きで保存されているのが分かると思います。

S3で匿名ユーザにバケット全体をRead Onlyで公開する

バケットポリシーの例 - Amazon Simple Storage Service

BeanStalk?で作ったTomcatのログへアクセス

# chmod 400 ~/.ssh/xxx.pem   ←構築時これよく忘れちゃうからメモ。
# ssh -i ~/.ssh/xxx.pem  ec2-user@IPアドレス
$ cd /var/log/tomcat8/
$ tail -f catalina.out

AWS Lambdaで、他のライブラリを使用したい場合

$ ls -lrt storeRailInfo.lambda
-rw-rw-r-- 1 pi pi    681 11月 12 22:48 main.py

このプログラム main.py が別のライブラリたとえば requests に依存していたとする。その場合、依存ライブラリもzipアーカイブして一緒にアップする必要があるが、以下その手順。

$ pip install requests -t storeRailInfo.lambda
... 割愛
$ ls -lrt storeRailInfo.lambda
合計 896
-rw-rw-r-- 1 pi pi    681 11月 12 22:48 main.py
drwxr-xr-x 3 pi pi   4096 11月 12 22:52 requests
drwxr-xr-x 2 pi pi   4096 11月 12 22:52 requests-2.11.1.dist-info

おなじディレクトリに依存ライブラリが配置された

$ cd storeRailInfo.lambda
$ zip storeRailInfo.zip -r ./*
$ ls -lrt storeRailInfo.lambda
合計 896
-rw-rw-r-- 1 pi pi    681 11月 12 22:48 main.py
drwxr-xr-x 3 pi pi   4096 11月 12 22:52 requests
drwxr-xr-x 2 pi pi   4096 11月 12 22:52 requests-2.11.1.dist-info
-rw-r--r-- 1 pi pi 904856 11月 13 00:11 storeRailInfo.zip

zipファイルが作成できたので後はこれをアップすればよいです。 大事なのは、ディレクトリごとでなくて、中身を直接アーカイブすること*1

Lambdaの設定で、Configuration >> Handler の箇所はアップしたファイルにあわせて

main.lambda_handler

としましょう。 main.py の、lambda_handlerメソッドをよぶという意味になるみたいですね。


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*1 解凍するとカレントで展開されてしまう状態ってこと

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Last-modified: 2017-09-26 (火) 10:35:21 (54d)